痛車作りの費用を教えて!気になるステッカーの値段とは?

痛板製作を業界最安値でお届け!

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痛車作りで一番気になるのは、やはり製作費用ですよね?
「ステッカー製作の値段はいくらぐらい?」と気になる方へ、今回は痛車作りの費用をズバリお教えします!
 

痛車製作費用の相場ってどれぐらい?


痛車を作ろうにも、値段の目安が分からなければ不安です…。

痛車の大多数はステッカーを貼って作られていますが、さて気になる製作費用の相場はおいくらでしょうか?
 

自作で痛車を作る場合の相場

費用を少しでも抑えて痛車を作りたい…という方は自作を選ばれる場合が多いです!

痛車を自作で作る場合、値段がかかるのは大まかに「ステッカー」と「プリンターのインク代」のみなので、あとはサイズによって価格が変動することになります。

費用の目安としては、市販のステッカーがA4サイズ3枚で1,000円前後となり、こちらにインク代がプラスされます。
 

フルラッピングの相場

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圧倒的な迫力のある痛車作りを目指すなら、やはりフルラッピング!

車体全部をステッカーで覆うことがポイントですね。

自作で痛車を作る場合の相場ですが、例えば上のスイフトスポーツでは約13万4千円(A4ステッカー400枚程度)かかります!

軽自動車の場合は約12万円、セダンの場合は約15万4千円といったところです。

 
しかし、自作ステッカーでのフルラッピングはかなり厳しいのが現状です。

というのも、車には様々な凹凸や丸みを帯びた箇所が多く、技術を持ったプロでなければ中々綺麗にステッカーを貼ることができません…。

また、基本的に市販で売っているA4サイズのステッカーでは上記のような凹凸箇所に追従することが難しいでしょう。
 

部分ステッカー製作の相場

フルラッピングではどうしても製作費用がアップしてしまうということで、人気なスタイルは部分ステッカーです。

部分ステッカーとは、ボンネットのみ、サイドのみ、といった一部分に貼るステッカーで、お値段がお手頃になります。

 
さて、自作で部分ステッカーを作成すると、1.3m×1mサイズで相場は約8,800円といわれます。

また痛チャリのホイールカバー用ステッカーの相場は約3,000円でございます。

とにかく一番安い値段で痛車を作りたい!という方は、このように自作で部分ステッカーを作ることが、オススメです。
 

業者に依頼して痛車を作る場合の相場

では次に、業者に依頼して痛車を作る場合の相場は一体いくらでしょうか?

業者によって値段はまちまちなので、自作に比べこちらの相場は差が大きいです。

今回ご提示する業者の相場は、デザイン製作や切り抜き加工などのオプション(後ほど詳しくご紹介!)を除いた、単純にステッカーをプリントした場合の値段です。
 

フルラッピングの相場

フルラッピングを目指す方は、業者に依頼する場合がほとんどです。

そこで、自作の場合でも見たスイフトスポーツの例を使うと、ステッカーのプリント代は約30万円といったところでしょうか。

 
また、フルラッピングの場合は、ステッカーの貼付け難易度が大変高くなり、専門知識が必要となるため、業者に依頼する場合は施工も一緒に注文する場合が高いです。

ちなみにスイフトスポーツの場合は、施工に3~4日程度(業者によっては1週間)かかるため、施工費だけで相場は20万円です。
※こちらは車種のサイズによって大きく変動します。
 

部分ステッカー製作の相場

痛車作りで一番メジャーなものは、間違えなく業者に部分ステッカーを依頼するパターンです!

業者によって、ステッカー希望画像を無料サービスで補正してくれるかの有無は異なるので、フルラッピングの相場と同じく、部分ステッカーを単純にプリントした場合の値段をご提示します。

 
業者に部分ステッカー製作を依頼する場合の相場は、1m×1.3mサイズで約10,000円です。

ただし、業者は多種のステッカーシートを用意しているので、この相場は最も安い場合と考えて頂ければと思います。

一方、痛チャリのホイールカバー用ステッカーは両面でどの業者も値段に大差はなく、約13,000円前後といわれます。
 

痛車を作るときは自作と業者どっちが良い?

さて、痛車製作費用の相場を自作の場合と業者に依頼する場合で見てきましたが、相場だけで見れば自作に軍配が上がりますね。

しかし、先ほど述べた通り、実際に一番メジャーなのは「業者に部分ステッカーを依頼するパターン」でございます。

それでは自作と業者、具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
 

痛車を自作で作るときのメリット・デメリット!

まずは、自作で痛車を作る場合のメリットとデメリットをそれぞれチェックしてみましょう!
 

メリット:費用を抑えられる!

自作で痛車を作る場合の最大メリットは、費用が安いということです!

これに勝るものはありません(笑)!
 

デメリット①プリントデーターを全て自分で作成…

自作でステッカーを製作する場合、一番面倒ともいえるのは、プリントデーターの作成です。

画像をそのままプリントしてしまう方も多いようですが、これではまず希望サイズより小さくなってしまいますし、何より画質が悪くなってしまいます。

「パソコンが苦手…」、「データー編集ってどうやってやればいいの?」という方には、自作で痛車を作ることはオススメできません。
 

デメリット②最大サイズがA4サイズ…

自作で痛車用ステッカーを作る場合、通常家庭用プリンター機で印刷をします。

ということで、ステッカーの最大サイズはA4サイズということになります。

A4サイズに収まるサイズであれば問題ありませんが、フルラッピングや大判ステッカーを貼りたいという方は、つぎはぎをしてステッカーを貼らなくてはなりません。

サイズが大きければ大きいほどつぎはぎしなくてはならないので、先ほど既に述べた通り、フルラッピングを自作ステッカーで作られる方はほぼ0だといえます。

また、つぎはぎではステッカーを重ね合わせて貼ることが重要となりますので、プリントデーターを作成するときはそこを考慮してサイズを調整することが求められます。
 

デメリット③ステッカーの寿命が短い…

自作の場合、ステッカーをインターネットで購入する方が大変多いですが、このような一般的なステッカーを痛車に使うのは不向きといえます。

それは、一般的なステッカーはノートに貼るような用途のために作られているので、ステッカーの耐久性が低い=寿命が短いといえます。

いうまでもなく、痛車は屋外で使用されますので、このように耐久性が低いステッカーはすぐに色があせてきたり、剥がれてきてしまったりと、長期で使用することはできません。

これでは、折角プリントデーターを作っても勿体ないですよね。
 

業者に依頼するメリット&デメリット!

次に、対する業者に痛車作りを依頼するメリットとデメリットをチャックしましょう!
 

メリット①プリントデーターを全て作成!

ステッカーのプリントデーターを業者に任せることができる点は、やはりパソコンが苦手という方にとっては朗報です。

画質や色彩を調整してもらえることで、より綺麗なステッカーを作ってもらえます。

 
また、業者によってサービス内容は異なりますが、デザイン製作をしてくれる業者もあります。

オリジナルデザインで痛車を作りたい方は、業者に依頼するのが一番楽ですね~!

さらに、業者は大型プリンター機を使用するため、例え同じデーターで印刷したとしても、家庭用プリンター機よりも数倍発色が美しいです。

写真:弊社印刷機
 

 

メリット②シート幅1.3m×50mサイズまで製作可能!

自作の場合、プリントできる最大サイズはA4サイズとご紹介致しましたが、業者に依頼する場合はシート幅1.3m×最大50mまでステッカーを用意することが可能です。

どんなに大きい車でも全長50mはさすがにないので(笑)、フルラッピングの場合でも一枚で車を巻くことができちゃいます。

部分ステッカーの場合でも、大事なキャラクターの顔やボディーバーツを切れず一枚のステッカーで貼れることは、やはり嬉しいですね。

また、シート幅は1.3mもあるので、車の底から屋根までの高さが低い車種の場合、上でご紹介した相場より半額で痛車を製作できちゃうこともあります!
 

メリット③ステッカーの寿命が長い!

一般的に、業者が取り扱うステッカーシートは、耐久性が高くいくつもの品質テストをクリアした質の高いものです。

そこで、長期使用の場合は、約3~5年も耐久性がある=ステッカーの寿命が長いので、愛する痛車をより長く乗って頂くことができます。

また、業者は必ずプリントしたステッカーの上に、それを保護するラミネートをかけるので、色あせも軽減されます。

美しい状態のステッカーをより長く使いたい!という方は、間違えなく業者に依頼するのが良いでしょう。
 

デメリット:費用がかかる…

業者に痛車作りを依頼するといいことづくしのように見えますが(笑)、やはり費用が自作の場合に比べかかってしまうのがデメリットとして挙げられます。

なるべく費用をおさえて痛車を作りたいという方には、痛いとこですね。

しかし、自作の場合ではプリントデーター作成等に相当の時間がかかりますし、プリントを失敗してしまう可能性を考えると、業者に丸投げした方が総合的に安くなると考えるかは、皆さま次第ではないでしょうか(笑)?
 

痛車の製作費用はどうやって決まる?

痛車を作る価格は、ステッカーサイズによって変動することはお分かりかと思います。

それでは、どのようにして総合的なステッカーの値段は決まるのでしょうか?
 

シートの種類

値段を左右する要素の一つは、どのステッカーシートを選ぶかです。

痛車用ステッカーといっても、実はたくさんのシートがあります。

良い業者は、必ずシートを多数揃え、そして使い分けをします。

そこで、今回はどのような痛車向けシートがあるか、ステッカーを貼りたい箇所や用途、また長所・短所を踏まえながらご紹介しましょう!
 

カーラッピングシート

カーラッピングシートの説明。
痛車を作る際、一番賢いシートといえるのがカーラッピングシートです。

世界のカーラッピング業界で使用される、最高レベルのシートと呼んでも過言ではありません。
※業者によって取り扱う「カーラッピングシート」は変わります。

なにがそこまですごいのか?

まず、このカーラッピングシートはその名の通り”ラッピング”を目的とし作られているので、伸びがよく追従性が非常に高いです。

例えば、ドアミラーを想像して下さい。

平面ではなく、球体=三次平面となっていますよね?

また、フロントバンパーやバイクのカウルもドアミラーほどでなくても、三次曲面に該当致します。

このような三次局面にステッカーを貼る場合は、必ずカーラッピングシートが必須です。

このシートは大変薄く、またエアー抜きも簡単なので、特にステッカー貼付け初心者の方にオススメしたいシートでございます。

以上がカーラッピングシートの長所ですが、短所といえば値段が一番高価という点です。

それを除けば、百点満点のシートといえるでしょう。

ちなみに、施工のプロはフルラッピングでこのシートを使用する場合がほとんどです。

 
最後にカーラッピングシートの貼り方ですが、シートの台紙を一気に剥がして、ステッカーを貼りたい箇所にベタと貼って頂いて問題ありません。

これは、台紙からステッカーを剥がして数時間は糊の粘着力がまだ弱いため、簡単にステッカーの位置調整ができるからです。
※約36時間後にステッカー本来の強粘着に変化します。

位置調整ができたら、スキージー(=へら)を使ってステッカーを車体に圧着し、貼っていきましょう。
 

エアフリーシート

エアフリーシートの説明。
低コストで人気が高いシートは、まずエアフリーシートです。

一番の長所は、この価格が安い点といえます。

その名の通りエアー抜けが良いわけですが、その秘密はシートの糊面にあります。

エアフリーシートの糊面は無数の溝ができているため、そこからエアーを抜いてくれるというわけです。

一点注意して頂きたいのは、水を吹いてステッカーを貼るという、いわゆる水貼りが厳禁ということです。

水貼りをすると、どうしても溝に水が溜まってしまい、エアーが抜けなくなってしまいます。

 
さて、このエアフリーシートは小さいサイズから大きいサイズまで対応可能であるため、様々な用途に使用して頂けます。

ただし、エアフリーシートは先ほどのカーラッピングシートとは異なり、三次局面は対応しておりませんので、凹凸のある箇所にステッカーを貼りたい方はオススメできません。

これがエアフリーシートの短所といえます。

 
エアフリーシートの貼り方ですが、ステッカーを台紙から剥がした時点で既に強粘着となっているため、カーラッピングシートのように一気に台紙を剥がすのではなく、貼りたい箇所から順番に台紙を剥がしていきましょう。
 

一般シート

一般シートの説明。
初めてステッカーを貼る方に一番人気なのが、一般シートです。

価格はエアフリーシートと同額になります。

エアフリーシートと一般シートの大きな違いは、一般シートは水貼りが可能である点です。

水貼りをしなくても貼ることはできますが、水貼りをせずにステッカーを貼ると細かい気泡がブツブツとできてしまうので、一般シートを選ばれる方のほとんどはステッカーを水貼りされます。

水貼りは、車体に中性洗剤(水に液体洗剤を少量混ぜたもの)を吹きかけ、その上に台紙を剥いだステッカーを貼るため、中性洗剤がクッションの役割をし位置調整がしやすいです。

また、中性洗剤を押し出しステッカーを貼るのはそこまで難しくないので、初心者の方には喜ばれます。

一方、一般シートの短所もエアフリーシートと同じく三次局面には貼れないという点なので、注意が必要です。

※一般シートの方がエアフリーシートよりシートに厚みがあるので、追従性は低いです。

また、凸凹がある箇所では水をしっかり押し出すことが厳しいので、一般シートは必ず平面箇所にご使用下さい。
 

シースルーシート

シースルーシートの説明。
シースルーシートとは、これまでご紹介させて頂いたシートと比べ、ちょっと特殊なシートといえます。

それは、シートに無数の穴が空いているため、シートを貼っても外の視野を確保できるということです。

ただし、カーラッピングシートと同じく値段が少々高めでございます。

そこで、シースルーシートはリアガラスにステッカーを貼りたい方にオススメです。
リアガラスに貼っても、車内からばっちり車外をチェックできちゃうので、大変人気の高いシートとなっています。

 
シースルーシートは無数の穴が空いているということでエアーが抜けやすく、初めての方にも簡単にステッカーを施工して頂けます。

シートの貼り方ですが、こちらのシートはエアフリーシートと同じく、台紙を少しずつ剥がしながら順に貼っていきましょう。
※水貼りは厳禁です。

 
シースルーシートの難点は、雨が降った際に視野が確保できなくなる点です。

それは雨が降るとどうしてもシートの穴に水が溜まってしまうからです。

また、シースルーシートは(穴が空いていることで)ラミネートが貼られていないため、その他のシートに比べ色あせが早いという短所があります。

 

オプション

ステッカーのシート素材によって値段が上下することは見てきた通りですが、最後に痛車作りの製作費用を上下する大きな要素はオプションです。

オプションと一概にいっても、(業者によって異なりますが)様々なサービスがありますので、それぞれを細かくチェックしましょう!
 

デザイン製作


デザイン製作とは、プロのデザイナーが背景を一からデザインするサービスです。

痛車を見ていて「すごい!」と思わず声が出ちゃうものは、ほとんどデザイン製作されたものと考えて頂いてかまいません。

世界に一台だけの特別な痛車は、愛着が湧くものですね。

デザイン製作の価格は、サイズによって異なりますが、一面数万円といったところです。
※ただしデザイン内容によっては、値段が変動致します。

自分の要望通りのデザインを作ってくれるだけでなく、車体に合わせたデザインのため、完成度が非常に高く、また迫力があります!

オプションの中で、ズバリ今一番人気上昇中なのが、このデザイン製作です。

デザイン製作では、デザインを一からワンオフで製作するため、デザイン完成までに約3〜4週間必要です。

イベントに向けたデザイン製作をご希望の方は、納期に余裕を持ってデザイン製作を依頼しましょう!

 

施工

施工の様子の写真。
ステッカーの施工=貼付け代行は、より美しい痛車を作られたいという方、また施工の難易度が高くプロに依頼が必要な方に選ばれるオプションです。

確かに、空気やシワを気にしなければ、自分の手でステッカーを貼ることはできます。

実際に、自分の手で痛車を作りたい!という方は、お友達を誘って一緒に貼る方もたくさんいらっしゃいます。

 
そこで、施工をプロに任せるメリットをまとめてみます。

1.ステッカーの処理を丁寧にするため、剥がれ防止に繋がり長期間使える
2.エアーやシワを0でステッカーを貼付け、また綺麗なカットをする
3.イメージ通りの痛車が作れる

まず1ですが、プロはステッカーや貼り方の専門知識が高いため、ステッカーをより長く使ってもらえるように様々な処理を施します。

次の2ですが、施工のプロはステッカーに決して空気やシワを作りません。

また、(業者によってレベルの差がありますが…)ステッカーを美しくカットし、より完成度の高い痛車を仕上げます。

もはやプライドですね(笑)。
 

切り抜き加工


切り抜き加工とは、キャラクターやロゴに沿って背景からステッカーを切り抜くオプションです。

ステッカー製作では、一番人気の高いオプションといえます。

切り抜き加工の費用の内訳は、カットラインのデーター作成料+プロッター代となっているため、値段はステッカーのサイズと切り抜きたい画像の細かさによって変動します。

プロッター(=カットする機械)ですが、遠心力の都合上どうしてもカットする中で数mm程度のズレが生じてしまうため、切り抜く画像の境界線には必ず1〜3mmのフチがつきます。

(「フチが気になる…」という方もいらっしゃいますが、1〜3mmのフチは遠目からはほとんど気になりません。)

フチの色は自由に選択可能ですが、より車とステッカーを一体化させたい方は、このフチの色と車体の色を同色にして頂くことをオススメさせて頂きます。

切り抜き加工でカットされたステッカー部分はどうしても施工の際に裂けやすくなるため、弊社では貼付けの際にご使用頂くアイテムと致しまして、「マスキングテープ」または「リタックシート」を無料でご提供させて頂いております。
 

書き足し

「大事なキャラクターの手が切れている…」、「切れている服の一部を付け足したい!」といった方にオススメなのが、書き足しというオプションです。

業者によってはこの書き足しをしていないところが多いので、中々認知度の低いサービスですが、数千円と低コストでお願いできるのでお客様には喜ばれるサービスです。

特に、切り抜き加工ありのステッカーをご希望の場合は、キャラクターのボディーパーツが切れていると、ステッカーを車体に施工頂いた際に違和感が出てしまうため、書き足しは大変オススメです。

また、「手の位置を若干変えたい…」といった変更も可能ですので、是非自分好みの画像でステッカーを作って下さい♪
 

文字消し

文字消しとは、画像の上に乗っている文字を消させて頂くサービスです。

※文字だけではなく、例えば花・果物・ラインといったパーツも消させて頂くことが可能です。

文字消しをさせて頂いた後は、背景に合わせて書き足しをさせて頂きますので、あたかも文字が元々無かったかのような美しい画像に仕上がります。

文字消しも書き足しと同じく、切り抜き加工ありのステッカーをご希望の方にオススメです。

 

文字製作

好きな文字でステッカーを作成します。

ご希望のフォント、もしくは「ポップなフォント」「かわいいフォント」といったイメージをお伝え頂けるだけで、ご希望のステッカーが作れます。

文字はご自身でも簡単にデータを作ることが可能ですが、データをご希望サイズに拡大した際に粗さが出てしまう場合もあるので、特に大きな文字ステッカーを製作されたい方にオススメしたいオプションです。

 

痛車の製作費用を具体的に見積もってもらうのが一番手っ取り早い!

完成度の高い痛車を作ろうとすればするほど工程が増え、よって製作費用も大きく変動致します。

そこで、痛車作りを考えている方で費用が気になる方は、手っ取り早く見積りを依頼しましょう!

その際、自分の車種や作りたい痛車のイメージを伝えると、より正確な見積もりが分かります。

弊社では店舗にご来店頂き痛車作りのご相談も承っております!

見積りを依頼すると、予想以上に安い見積りを提示されることも多いです!

例えば、両サイド2枚分のステッカーを見積もってもらったら、1枚分の値段で2枚分が作れちゃう場合があります。

それは、シート幅を上手に活用し、2枚の画像を並べて印刷するからですね~!

また一方で、痛車製作の予算がはっきりしている場合は、予算額を伝えそれに合ったステッカー製作を提案してもらうのもありでしょう。

 
ただし、値段に関しての落とし穴は「値段が一番安い!良心的だ!」と、単純に考えてしまうことです…。

なぜなら、シートが安い場合、質が悪い危険性が高く、よってステッカーを剥がした後に車が傷んだり、貼ってすぐに剥がれてきたりなど、痛車には向いていない場合が多いからです。

だからこそ、上でご紹介した通り、シートの種類は多種に渡り、そして値段も大きく変動するのです!

例えば「カーラッピングシート」という名称は、個々の企業がシートを分かりやすく説明するために命名した呼び名です。

よって、同じ「カーラッピングシート」という呼び名でも、全ての企業が同じ品質のシートを取り扱っているわけではありません!

極端な例でいうと、「エアフリーシート」を「カーラッピングシート」と命名することも可能ということです。

痛車作りでは、もちろん「値段」も大事なわけですが、「安ければいい!」と浅はかな考えにとらわれるのではなく、シートの質やデザインのレベルなどもしっかり考え、自分好みの痛車はどのようにしたら作れるかをしっかり研究しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

もな

パリで開催されるジャパンエキスポで働いたことをきっかけに、日本のアニメ・マンガの世界に興味を持つ。英語・フランス語が得意。世界旅行とさつまいもが大好き。お客様を第一に考え、日々奮闘中!施工後の喜ぶお客様の顔を見るのが何よりも幸せ。施工もこなす大の負けず嫌い。