痛車イベント情報はスケジュールでチェックすべし!

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痛車・痛バイク・痛チャリを始めた方の楽しみの一つ…それは、やはり痛車イベントにエントリーすることです!

痛車イベントにエントリーを目指す方は、スケジュール・予定をしっかりチェックして、より多くの情報収集をすることが大事です。

痛車イベントとは?

全国各地で開催されている「痛車イベント」ですが、参加したことがない方にとっては一体どんなイベントかよくわからないもの…。

痛車イベントって何?

痛車イベントとは、別名「萌車ミーティング」、「痛車フェスタ」、「イタ車ミーティング」、「萌イベント」と様々な呼び名がございます。

痛車イベントは少人数の痛車乗りが集まって開催されたことがきっかけといわれ、その規模は小さかったことから「イベント」というよりは「ミーティング」と呼ばれていました。

それがここ近年、痛車乗りの数がぐんと高まったことにより、顔見知りのメンバーだけでミーティングを開くのではなく、よりたくさんの人を交えて開催しよう!という動きが高まり、現在では大きいイベントで数百を超えるエントリー、また来場者は数千人規模に成長致しました。

痛車イベントはすごい盛り上がり!

そんな痛車イベントですが、大都市に限らず、地方でもその数はぐんと増えております。

その理由は、やはり痛車イベントの盛り上がりは只者ではないからです!

まず、イベントにエントリーされるオーナー様は、自分と同じ趣味を持つ他のオーナー様と、すぐに仲良くなれちゃうという利点があります!

想像して頂きたいのですが…例えば秋葉原ではたくさんのオタクの方々がいらっしゃいますが、だからといってすぐに友達になるというのは中々難しいですよね(汗)?

しかし、痛車イベントではそれが可能です!

どのオーナー様もたいへんフレンドリーなので、人見知りという方や内気という方でも問題なくイベントを楽しむことができます。

次に、来場者の方にとっても痛車イベントは大変楽しめます!

「来場者の方」というのは、オタクの方々に限らず、アニメや漫画をよく知らない方、子供連れの家族、外国人、高齢者の方も全ての人が対象です。

なぜ来場者の方も痛車イベントを大いに楽しむことができるのでしょうか?

それは、痛車は一つのアートであるからです!

痛車・痛バイク・痛チャリは全てオリジナリティーに飛んでおり、まさにエンターテインメントであるため、見ている人を楽しませてくれるのです。

痛車イベントにはどうやって参加できるの?

どうやってイベントに参加できるの?
痛車イベントに随時エントリーされるオーナー様は既に習慣化しているかと思いますが、イベントに一度も参加されたことがない方はどうやってエントリーできるか分からず不安ですよね…?

そこで、今回はどうやって痛車イベントにエントリーをすればよいのか、詳しくご説明致します。

痛車イベントカレンダーをチェック!

イベントスケジュール
痛車イベントにエントリーするためには、どのようなイベントが開催されているか情報を入手しなければ始まりません!

そこで手っ取り早くイベントの予定をチェックするには、イベントカレンダーを確認することをオススメします。

全てのイベントを漏れ一つなく確認できるというわけではございませんが、大体のイベントはイベントカレンダーでチェックできちゃうので、大変便利です。

痛車イベントを企画される方は、イベント情報をご連絡頂ければ随時アップさせて頂きます。

イベントカレンダーをご覧頂くとお分かりになる通り、時には同じ日にイベントが複数開催される場合もございます。

また、イベントにエントリーされる場合は、参加費が無料のものから数千円かかるものまであるので、イベントスケジュールを確認する際は、参加費やそこまでの交通費などの情報を全て調べることが大切です。

痛車イベントのエントリー期間に注意しよう!

さて痛車イベントにエントリーする際に、気を付けなければならない注意点があります。

それはイベントのエントリー期間を必ずチェックして、その期間を見逃さないことです。

大抵痛車イベントにはエントリー期間が決まっております。

※エントリー希望台数に及ばない場合は、エントリー期間が延長される場合もございます。

また、大人気の痛車イベントではエントリー期間中であっても、規定台数に応募が達した場合は先着順でエントリーが締め切られてしまいます。

例えば、昨年の全国最大規模の痛Gふぇすたinお台場では、わずか一日でエントリーが締め切られました。

必ずエントリーしたい痛車イベントがある場合は、エントリー開始日…もっといえば、エントリー開始時刻を必ずチェックしましょう!

痛車イベント当日の持ち物はこれだ!

痛車イベントでの持ち物
痛車イベントにエントリーするオーナー様は、ご自身の車・バイク・チャリを持参するだけでは不十分といえます。

そこで、その他の持ち物をまとめてみましょう!

  1. 車のナンバー隠し
  2. 名刺
  3. クーラーボックス
  4. 折りたたみ椅子
  5. 脚立
  6. 気合!

では以上の持ち物をそれぞれ順番にチェックしましょう!

1.車のナンバー隠し

車のナンバー隠し 痛車イベント
イベントでは大勢の方に写真を撮って頂きます。

そこで、車のナンバーはなるべく隠すよう心がけましょう。

ナンバー隠しはめんどくさいという方もいらっしゃいますが(笑)、自分の個人情報をできる限り守るというのは大切なことです!

ただ、紙をセロハンテープでペタっと貼ってナンバー隠しをしただけでは、風が強い場合吹き飛ばされてしまいますのでご注意下さい。

2.名刺

働き先の名刺ではございません(笑)。

こちらは自分の自己紹介カードで、イベントで新しく出会った方々と交換するために必要となります。

名刺の内容としましては、

  • 名前(ニックネーム)
  • Twitter、みんカラ、mixi、Line、Facebookのアカウント情報

などが挙げられますが、特に決まりがあるわけではないので、自分好みにアレンジして頂いて問題ありません。

名刺交換することで、初めて会った人でも一気に仲良しになれちゃうので、是非たくさんの人と積極的に交換しましょう!

名刺のデザインに関しましてですが、多くのお客様が自分の痛車・痛バイク・痛チャリのお写真、または好きなキャラクターを入れております。

後で名刺を確認しても、顔と名前が一致しやすいのでとてもオススメですよ♪

3.飲み物

痛車イベントは通常一日中の参加となりますので、イベントにエントリーの際には予め飲み物をご用意して頂いて、当日は飲み物を探す手間を省いちゃいましょう!

イベントによっては、自動販売機やコンビニがなかなか近くにないということも多々ございます。

また、イベントの屋台で買うとどうしてもお値段がかかってしまいます(苦笑)。

特に暑い季節では、クーラーボックスも用意すると完璧です。水分補給は大事ですね!

ちなみにわたくしは、ポテチやチョコレートなどのお菓子も持ち運んでいます(笑)。

4.折り畳み椅子

痛車イベントに参加する際、折り畳み椅子は便利です。
痛車イベント当日、車の中でのんびりリラックス~、、、なんて勿体ないです!

そこで、必要となるのは折り畳み椅子です!

一日中立ちっぱなしはやはり体力的につらいので、折り畳み椅子を用意しておけば救われます(笑)。

痛車を労わるように、ご自身のお体も労わってあげましょう!

5.脚立

脚立??と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これはルーフにもステッカーを貼られている場合、誰でも簡単にステッカーを見てもらうために必要です。

脚立なしでルーフのステッカーを見ようとするとどうしても全体を眺めることは難しいので、脚立を用意しておいてあげると大変親切です。

ちなみに脚立といっても高さ50cm程のコンパクトタイプのもので大丈夫です。

6.気合い!

痛車イベントに参加する上で、一番気合いが必須です(笑)。

ご想像頂ける通り、イベント日がいつも晴天というわけではございません。

つい昨日開催された痛Gふぇすた@大阪では、気温が何とマイナスでした(焦)。

また、先述しました通り、一日中イベントに参加するとかなりの体力を消耗します。

そこで一番重要なのは、気合いですね~!

最初で最後の一瞬一瞬を目一杯エンジョイできる!というのは、人生をより楽しむためのポイントではないでしょうか。

2015年盛り上がりを見せた痛車イベントを丸ごとチェック!

痛車ステッカー製作専門店ブース
全国で毎月多数開催されている痛車イベントですが、さてどのイベントが2015年盛り上がりを見せたのでしょうか?

地方ごとにイベントをピックアップしてみましょう!

※対象は2015年4月~2016年3月までとします。また全てのイベントをご紹介できませんこと、予めご了承下さいませ。

関東地方

関西地方では、全国の中で一番痛車イベントが多い地方となっております。

そこで今回は、その中でも2015年特に盛り上がりを見せた痛車イベントをチェックしましょう!

痛Gふぇすた2015inお台場

痛Gふぇすた
全国最大規模の痛車イベントといえば、「痛Gふぇすた2015inお台場」です!

開催日は2015年10月3日で、主催は痛車専門誌「痛Gグラフィックス」でお馴染みの芸文社様です。

昨年は痛車・痛バイク・痛チャリ合計約1000台がエントリーされ、来場者も8,000人を超えました!

また、出展されるブースもたくさんあるので、キャラクターグッズやステッカーもゲットできちゃいます!

ただし、イベントの開催地であるお台場レインボータウンの敷地は広大であり、エントリーした全ての痛車を見て回るだけで一苦労です(笑)。

全国最大規模の痛車イベントということだけあり、このイベントに向けてデザインの仕様変更などオーナー様は自慢の痛車・痛バイク・痛チャリを準備されますので、痛車が興味ある方は、是非一度は足を運んで頂きたいイベントとなっております!

ちなみに今年2016年は、10月中旬に開催予定です。

痛Gふぇすた2015のイベントレポートはこちらをご覧下さい。

第10回足利ひめため痛車祭

ひめたま
2015年6月14日、栃木県足利市の中橋緑地多目的広場で開催された「第10回足利ひめため痛車祭」は、北関東では最大の痛車イベントとなっております。

2015年の来場者数は、何と5000人越えと例年その数は増えております。

ひめたまでは飲食店のブースが多数出展しており、食べながらステージを楽しむのもまたいいですね~!

ちなみに今年2016年は、6月上旬に開催予定です。

ひめたま2015のイベントレポートはこちらをご覧下さい。

中部地方

中部地方では中規模の痛車イベントが多く開催されています。

富士スピードウェイ痛車みーてぃん「痛ミ☆富士」

痛ミ
2015年4月12日に開催されたこちらのイベントは、何と富士スピードウェイサーキットという、大変恵まれた環境の下開催されるイベントでございます。

サーキット好きにはたまらないイベントですね~!

このイベントは、痛車に興味がある人とエントリーされるオーナー様の交流を目的とし、より親しみやすいイベントです。

近畿地方

近畿地方では新しい痛車ミーティングがどんどん増えています!

痛Gふぇすた にゅ~痛~み~てぃんぐ in大阪舞洲

痛Gふぇすたin大阪
関東に収まらず、2015年1月24日に初めて関西で開催されたのが、「痛Gふぇすた にゅ~痛~み~てぃんぐ in大阪舞洲」です!

東京の痛Gまで足を運ぶのは厳しい…という方にとって、大阪での開催は朗報でしたね~!

わざわざ九州から足を運んだオーナー様も多かったようです。

こちらのイベントの最大の特徴は、「スワップミート」と呼ばれる、いわゆる「自分のお店」を開くことができる点です。

要らなくなったグッズを持ち運んで売ることができるフリーマッケット方式なので、通常の痛車イベントとは一味違ったテイストで楽しめる新しいイベントです。

中国地方

では次に中国地方の痛車イベントをチェックしてみましょう!

もみみ☆まつり

もみみまつり
広島県マリーナホップにて2015年5月10日開催された「もにに☆まつり」では、痛車の展示のみならず滑走路車体験もできちゃいます!

四国地方

四国地方といえば…やはりこちらのイベントですね~!

マチ☆アソビ

マチアソビ
四国地方では最大希望のイベント、「マチ☆アソビ」!

こちらのイベントは年に2回開催されており、2015年度はVol.15が10月10~12日の3日間に渡り開催されました。

マチ☆アソビの特徴は、何といっても痛車・痛バイク・痛チャリはもちろんのこと、イベントステージやアニメの上映会など、楽しめるイベントが満載です!

さらにこのイベントでしかゲットできないアニメグッズもあるので、ファンにはたまらないイベントです!

ここまで内容が盛りだくさんの痛車イベントは、全国でも最大規模ではないでしょうか?

また、徳島ならではのご当地グルメも多数出展しているので、旅行がてらにやってくる来場者の方もたくさんいらっしゃいます。

気になる痛車イベントはしっかりブックマークして、がんがん参加しちゃおう!

気になる痛車イベントはブックマークしよう!
「痛車イベント」といっても、概要は全く別物です!

場所一つ取り上げても、山の中、遊園地、サーキット、県庁、飛行場など様々です。

また、イベントの中にはステージが設けられていたり、ドールがメインだったり、アワードがあったりとコンセプトが大きく変わります。

痛車イベントの数は例年鰻上りで、エントリーされるオーナー様のみならず一般の方にも大変注目を浴びてきています。

特に、地方の祭りの一部に痛車の展示ブースが設けられるケースが増えていますね~!

ただし難点なのが、中小規模のイベントの場合、イベントの情報が公開されるのが開催日の数か月前、最悪数週間前ということです。

また、イベントによっては公式サイトというものがなく、Twitterやみんカラで紹介されます。

そこで日頃から痛車のイベントカレンダーをチャックすることは大変重要です!

そして気になる痛車イベントにはしっかりブックマークをし、絶対見逃したくないものに関しては、エントリー開始日と時間をスケジュールに書き込んでおきましょう!

痛Gのような大規模なイベントの場合、エントリーされたいオーナー様はエントリー開始時刻にアラームをかけるほどだそうです(笑)。

折角興味があるイベントがあるのに、エントリーを逃しちゃった!ということがないように、スケジュール管理には注意が必要です!

2016年、今年の痛車イベントはどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか!?

-イベントレポート

ABOUTこの記事をかいた人

パリで開催されるジャパンエキスポで働いたことをきっかけに、日本のアニメ・マンガの世界に興味を持つ。英語・フランス語が得意。世界旅行とさつまいもが大好き。お客様を第一に考え、日々奮闘中!施工後の喜ぶお客様の顔を見るのが何よりも幸せ。施工もこなす大の負けず嫌い。