痛バイクのフルラッピングって?

投稿日:2016年6月25日 更新日:

痛バイク製作の人気は止まりません!

痛バイクといえば、カウルにステッカーを貼るといった「部分ステッカー」が一般的ですが、実は「フルラッピング」という新しいスタイルが登場しているのをご存知ですか?

【2020年版】痛バイク?痛単車?ステッカーの作り方を徹底解説」では痛バイク製作全般をご紹介させて頂きましたが、今回は「フルラッピング」にフォーカスしてその魅力や面白データをご紹介します!

痛バイクのフルラッピングって?

痛バイクフルラッピング

「痛バイク」という言葉は、段々とお馴染みの言葉になってきたのではないでしょうか(*´-`)?

おさらいすると、バイクに好きなキャラクターや文字のステッカーを貼ったバイクを「痛バイク」といいます!

別名「痛単車」!

今回のテーマである、痛バイクの「フルラッピング」ですが、これは(ステッカーが貼れない箇所を除き)車体全体にステッカーをラッピングしたバイクを指します!

恐らく塗装でも痛バイクのフルラッピングは可能かと思いますが、個人的にこれまで一台も塗装のフルラッピングは見たことはありません。

そもそも!

痛バイクのフルラッピングは全国的にもまだまだ大変珍しいのですo(`ω´ )o

痛バイクのフルラッピングはなぜ少ない?

痛バイク乗りはここ数年で、本当に伸びたな〜と実感します!

都内を運転していても、よく痛バイクを見かけるようになりました(^^)

しかーし!

痛バイクのフルラッピングはまだまだレアです。

なぜだと思いますか?笑

DIYができない

痛バイク タンク

痛バイク作りではDIYする方も多いわけですが、フルラッピングは自分でDIYすることは99.9%厳しいです!

というのも、フルラッピングするということは、つまり凹凸箇所も逃げることなく貼るということで、施工技術が著しく高くなるわけです。

↑の写真のように、タンクを一枚のステッカーで巻くのは…

あらまぁ〜ヾ(・ω・`;)ノどないしましょう〜 (;・ω)何してますねん〜(ノ∀`*)←

と自問するレベルです(笑)。

わたくしも日頃バイクのラッピングを補佐してますが、痛バイクのフルラッピングは毎回作戦会議から始まりますw

どこから攻めてどこで逃げるか…(。-`ω-)ンー

痛バイクのフルラッピング施工は、もはや戦い!!!

値段が高いよぉぉ(涙)

痛バイクのフルラッピングは、基本的にこんな内訳で費用が発生します!

「デザイン制作」+「ステッカー制作」+「施工」=合計金額

となります!

単色シートでボディーカラーチャンジをしたい人も多いですが、この場合↑の「デザイン制作」は不要になりますね。

バイクでは、大きさや凹凸の違いが、例えるなら小学生から成人ぐらいの違い程あるので←、フルラッピングの値段も大きく変動します!

痛バイクのフルラッピングを目指される方は、是非貯金を頑張って下さい♡←

さて〜

「値段をとにかく落として痛バイクデビューしたい!」という場合は、「ステッカー制作」のみでDIY頂きますが、フルラッピングの場合はそれができません!

ご存知の通り、バイクは凹凸がめちゃめちゃ多い乗り物(`・ω・´)

つまり、デザインも三次曲面を考慮したデータ作りがマストですし、施工難易度はぐんと上がります!

車のフルラッピングとバイクのフルラッピング、施工において施工難易度が高いのはどっちだと思いますか〜?

答えは、圧倒的にバイクのフルラッピングです(ノ゚ο゚)ノ オオオオォ

車のフルラッピングではいらない処理が、実はたくさんあるわけです。

以前あるラッピング業者さんに、「痛ステさんよくバイクのフルラッピングしますねw」と言われたことがありますが(笑)、ラッピング業者さんでもバイクラッピングをネガティブに捉えるところは多いのです。

痛バイクフルラッピングの魅力とは?

痛バイクのフルラッピングっていえば…

派手で圧巻な痛バイクが完成!

痛バイク フロント

一番の魅力は、やはり車体全体にステッカーを巻くという、「派手さ」ではないでしょうか(・∀・)?

そう、ゴージャスよ(>∀☆)!!!!!

ご存知の通り、バイクは車に比べてステッカーを貼れる面積は少ないです。

しかし!

痛バイクのフルラッピング合は、その限られた箇所全てを活用できるので、派手さが別格です!

新品同様のバイクに変身!

痛バイクのbeforeとafter

新品でバイクを購入される方もいらっしゃいますが、中古で購入される方もたくさんいらっしゃいますねー!

そこで!痛バイクをフルラッピングにすると、中古のバイクでも新品同様ツヤツヤピカピカ(๑◕ܫ◕๑) !w

中古バイクでフルラッピングされたオーナー様は「新品のバイクに生まれ変わったようです((`・∀・´))」とニヤニヤしてます(笑)。

ステッカーが破損!でも修正が簡単!

最後にご紹介するメリットは痛車と比較してのメリットですが…

痛バイクのフルラッピングは、ステッカーの修正がしやすいです!!

というのも、バイクは凹凸が大変多い乗り物なので、例えば「コカしてステッカーの一部を傷付けてしまったorz」という時にステッカーで傷部分を隠しても、全く気になりません!

「事故でバイクが吹っ飛びました(*〇o〇*)!」というイレギュラーを除きw、大抵の修正がしやすいのがバイクの特権!

部分的にステッカーを貼り替える場合、ステッカーの使用メーター数も短いので、お得ですね!

ハレルヤ!!!!!

痛バイクのフルラッピングにまつわる面白データ♡

オトメドメインのひなた 痛バイク

全国的にも我々痛車ステッカー製作専門店は、痛バイクのフルラッピングを(恐らく!)一番制作させて頂いているかと思いますが、そこで見つけた面白データがあります!

初痛バイク作りでフルラッピングデビューする人が多い!

初心者

「痛バイクかっこいいんで、作るんだったら絶対フルラッピングにしたいと思ってました!」という強者が実はたくさんいらっしゃいますw

痛バイクのフルラッピングは、どうやら凄く憧れの的のようで、モテモテです(〃ノω)キャハ

羨ましいです!!←どういうこと?w

我々痛車ステッカー製作専門店データーですが、痛車のご注文と比較して、痛バイクの方が「いきなりフルラッピングデビュー☆!」という割合が圧倒的に高いです!

 

ちなみに、「痛バイクデビューしたいけど、フルラッピングの他にどんな痛バイクが作れるの?」という方は、こちらの記事をマストチェックよ!

バイクの乗り換えが非常に多い(笑)

痛バイク

「これまで痛バイクに乗っていましたが、フルラッピングにやっぱりしたいと思ってバイクを乗り換えました!」という声、めちゃめちゃよく聞きます(笑)。

個人的に「前乗ってたバイクをフルラッピングにはしないんだ〜w」とも思うのですが、オーナー様曰くバイクの乗り換えにはちゃんとした理由があるとのこと!

まず「どうせフルラッピングにするなら、ステッカーの貼付け面積を増やしたいから乗り換えます!」という声!

そして、「前のバイクも取っておきたいので、フルラッピング用にもう一台買いました!」という声!!

やっぱり、痛バイクのフルラッピングはモテモテです♡←

大型免許を取る

大型バイク

↑の内容に繋がるのですが、バイク乗換えの際に「大型二輪免許」を取る人が多い!!w

どうせフルラッピングするなら、大きいバイクがいいぃぃぃぃぃぃぃい!!!!

ここまでくると、オーナー様の熱意にわたくしも心が燃え上がります(*゜∀゜)!!←

痛バイクのフルラッピングには、人を動かす力があるようです。

フルラッピングはフルラッピングを呼ぶ

痛バイク イベント

「〜さんの痛バイクフルラッピングを見て、僕もフルラッピングを作りたくなりました!」という声をとても…とても!!多く聞きます(°▽°)

これはフルラッピングに限らずですが…

痛バイク乗りは本当に仲良しさん♡

Twitterを見ていると、痛バイクデビューされた方がどんどん痛バイク乗りと繋がって、みるみるうちにツーリングに行かれてますw

このように痛バイクのコミュニティーはたくさんあるので、他のオーナー様とたくさん交流ができちゃうわけです!

そして〜

痛バイクのフルラッピングを乗られているオーナー様が、一段と眩しく見える !!!( ✧Д✧) キラーン

らしいですw

痛バイクのフルラッピングはモテモテ♡

最後の見出しがこれっていうのもなんですが…

やっぱり痛バイクのフルラッピングはモテモテ!!

迫力があってインパクト大だからこそ、痛バイクに乗りたい人にとって憧れです!!

既にご説明させて頂いた通り、痛バイクのフルラッピングはコストがかかリますが、パーツごとにラッピングをして、長期的にフルラッピングを完成させることもできます!

「自分のバイクだとフルラッピングはどれくらい?」「打ち合わせ希望です!」という方は、お気軽にお電話にてお問い合わせ下さい( ^ω^ )

ばいにゃ!!

\ご質問・ご意見を受付けております/

「こんな内容を追加して欲しい!」「こんな情報を教えて!」といったご質問・ご意見を随時受付けております♪

貴重なご質問・ご意見に感謝感謝です(*´-`)

-痛バイク製作

ABOUTこの記事をかいた人

パリで開催されるジャパンエキスポで働いたことをきっかけに、日本のアニメ・マンガの世界に興味を持つ。英語・フランス語が得意。世界旅行とさつまいもが大好き。お客様を第一に考え、日々奮闘中!施工後の喜ぶお客様の顔を見るのが何よりも幸せ。施工もこなす大の負けず嫌い。